2011年01月 の記事一覧

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小さなミュージシャン

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マンゴータンゴを立ち食いしながらしばし楽しんだのは小さなミュージシャンの演奏。
人通りの多いサイアムで集中して演奏する姿はなかなか立派!

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姿勢がいいですね~

音楽に関しての考えはまだまだ後進国のタイ(ポップ系は人気がありますが...)
タイ伝統音楽は楽譜が無くて耳での覚え伝えという物も少なくないと聞いています。
廃れないよう国、自治体、企業などがもっとサポートできるといいのになぁ、なんて考えつつマンゴータンゴを食べました(笑)
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Mango Tango

観光客に大人気のマンゴータンゴ。
そういえば今までに1度しか食べた事なかった...といざタイを離れるにあたり思い出しました。

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実は、昨年8月の時点では2010年5月の暴動による火災でサイアムスクエアの多くのお店は仮設店舗での営業を余儀なくされていました。
マンゴータンゴも仮設店舗にて営業していました。

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席はほんの少しですが用意されてました。

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メニューには日本語も有りわかりやすいです!

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次々と器用にマンゴーを剥いてます。

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シグナチャーとも言えるマンゴータンゴのMango Tango 100バーツ。
フレッシュマンゴー、マンゴープリンそしてマンゴーアイスのセットです。
臨時営業中の為紙皿ですが、店舗では陶器のお皿でサーブされます。

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お持ち帰り用にはこのようなパックに入れてくれますが、アイスはあっという間に融けてしまうので注意です。

現在はノボテルホテル・サイアムスクエアの隣にお店がオープンしたようです。
他にもエンポリアムやJJマーケット、Kビレッジなどにも支店があります。
シーズンによって手に入らない事もあるマンゴー。
ここにくれば年中美味しいマンゴーが食べられるのはありがたいですね!



Mango Tango
Siam Square soi5, Pathum Wan, Bangkok 10330, Thailand
tel:081-619-5504



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クロックヒン無しで作るソムタム

先日のカイケムを使いまして、ソムタム・カイケムを作ってみました。

私はソムタムの中でもこのソムタム・カイケムが大好きです。
お店によってたまごがしっかり残ったままの所などがありますが、私はソムタムにしっかりなじんだものが、ちょっとクリーミー(?)で好きです♪

材料さえそろえば簡単に出来るソムタム。
北米在住ン十年というタイ人のおかみさんに教わったレシピをご紹介します~。

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[ソムタム・カイケム材料]4人前

青パパイヤのスライス     丼1杯分
トマト(少し青いもの)    大1/2
茹でカイケム         1個
※インゲン豆         5本
ニンニク           2~3片
赤唐辛子          1本~お好みで5本くらいまで(笑)
ライム           大1/2(テーブルスプーン1杯)
パームシュガー       固まりの半分程
ナンプラー         テーブルスプーン3/4
タマリンドペースト     テーブルスプーン1/2
煎りピーナツ   適量
※干しえび         適量

調味料の量はあくまでも目安です。(分量外に最後調整用にナンプラーとライムが要ります!)
ソムタム・タイ(スタンダードなソムタム)にはカイケムを省いて※印を加えて下さい!

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まず青パパイヤのカットですが、ソムタムピーラーを使うと本格的なカットになります。
無い場合は千切りスライサーを使って下さい♪
(包丁をザクザクッて刺してスライスするやり方はトライしてみた事ありますが難しい~!)

ちなみに写真の青パパイヤは....
中華系スーパーマーケットで既に千切りになってるものを買ってきた手抜きです(スンマセン)


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今回ライムは普通の物を使いましたが、もし手に入るようであれば小粒のキーライムの方がマナオ(タイライム)により近い味になるように思います。


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カイケムですが経験のある方もおありかと思うのですが、殻を剥くのがとにかく難しいです。
で、屋台からお知恵拝借したのが、包丁で殻ごと半分に割ってしまって中身をスプーンで取り除くという方法!
これだと簡単に中身が取り出せます^^

トマトは完熟ではなく少し青い位の固いものの方がソムタムには合うように思います。
一口サイズに切って下さい。


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ナンプラーは必ずタイ産のものを使って下さい。
ベトナムのニョクマムだと全然違う味になります
タマリンドペーストは無しでも大丈夫!
パームシュガーは無ければてんさい糖やブラウンシュガーを使って下さい。
また、この固まりのパームシュガーですが、冬場だとこのままでは固くて使えないので私は耐熱容器に入れて少し水を加えてレンジで5~10秒温めるとペースト状になります。過加熱に注意!
とっても熱くなってるので取り出す時も注意して下さい。


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青パパイヤが手に入らないようであれば、ニンジンでも!
少し考えたのですが、昔食べた白瓜の食感が青パパイヤに近いような...。
もしどなたかチャレンジされたら是非教えて下さいませ!

さて前置きが長くなりましたが、早速作りましょう♪


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本来はクロックヒンという臼でトントンと叩いていくのですが、無いのでまな板の上で包丁の背等を使って唐辛子、ニンニクをつぶしていきます。
(私の持ってる包丁のとって部分は平になっていてニンニクなどをつぶすのに便利な構造)


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ボールにつぶしたニンニク、唐辛子そして調味料を入れてよく混ぜます。
この作り方で作った場合唐辛子の種が結構落ちるので臼で作ったよりも辛さは控えめになります。
私の場合は2~3本でちょうどいい辛さです♪
ちょっとなめてみて「甘いなぁ」って位で大丈夫。


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トマト、カイケムを入れます(カイケムが残った方が良い場合は最後に入れて下さい)


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青パパイヤを2~3回に分けて『手』を使って混ぜていきます。
最初は少し強めに押さえながらトマトや調味料となじむように混ぜるとうまく行きます。
残りのパパイヤはざっくりと混ぜる程度で。

手に臭いが付くのが嫌な方は調理用手袋やビニール袋を使うといいですね!

最後に少し味見をしてナンプラー、ライムを追加して味の調整をして下さい^^
今回はカイケムを使っているので、最初はかなりナンプラー少なめです。
この最後の追加(材料分量外)はタイの屋台でもやっていて、お客さんに味見してもらう所も多いです。


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お皿に盛り、煎りピーナツをかけて完成♪


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タイに住んでる頃にはもちろん(笑)ソムタムを自作する事などなく...
タイを離れてはじめて作り始めました。
が、最初の頃は上記と同じ材料、分量を使っていてもなぜか全然違う味になってしまい
無理矢理打ち棒でボールの中で叩いたりして作ってましたが、この『手』を使うやり方を教えてもらって以来失敗しなくなりました^^

カイケム

カイケム(ไข่เค็ม)とは塩漬けのたまごの事ですが、大抵アヒルの卵を使ってるように思います。

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中華料理でよく使われる塩卵の咸蛋も同じくアヒルの卵の塩漬けで、中華系の影響を沢山受けているタイ料理にもこの塩卵がちょくちょく使われます。


日本でもおそらく中華街やエスニック食材店で手に入るかしら?
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中は一つ一つ丁寧に包装されてまして、生の状態です。
黄身は写真の用にゼリー状に固まっています。

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カイケムがどうしても手に入らないという方は新鮮な鶏卵でも作る事ができます♪

作り方は(という程のものではないですが):
●洗って殻をしっかり乾かした生卵
●一旦沸騰させてからしっかり冷ました塩水(約30%)
○お好みで花椒、八角など

これらを煮沸消毒した密封容器で約1ヶ月冷蔵庫保存。(常温でも可)
ちなみに一枚目の写真のカイケムは塩と卵と水だけです。

さて、このカイケムですが少し癖があるけど、慣れると辞められません(笑)
おかゆに入れたり、炒め物に使ったり...

先日、こちら北米に20年以上在住というタイ人のおかみサンから教わった臼無しで作る、簡単ソムタムの作り方教わりました。
次回はその方法で作ったソムタムカイケム(ส้มตำไข่เค็ม)を紹介したいと思います!

Matcha Genmai

タイのコンビニではなかなか見つけるのが難しい無糖のお茶。
セブン(イレブン)限定ですが、ミネラルウォーターに粉末のお茶を入れてシェイクする!という商品がこちら。

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価格は30バーツと少しお高めですが、甘くないお茶が飲みたい時には助かります。
こちらは玄米茶。香ばしくて美味しいです。
よーく振らないと粉の固まりが残ってしまうので注意です^^

ちなみにこちらの商品。今話題のトンローにオープンしたらーめんチャンピョンズ(http://www.facebook.com/ramenchampion)も手がけるOISHI(オイシ)ブランドから。


↑すみません、バンコクポストさんの記事によるとらーめんチャンピョンズを手がけたMr.Tanさんは既にOISHIを離れて独立されてるようです。
間違い失礼いたしました!

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