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自宅でタイの味:ダックヌードルスープ

まだまだタイの洪水情報には気が抜けませんが、最大の大潮を過ぎ、バンコクの中心部では観光も出来ているとの事で少しホッとしています。じわじわと中心部に広がりつつあるようです...。
もちろんまだまだ余談を許さない状況ですので、渡航予定の方はしっかりと情報収集に勤めて下さい!

さて、今回は先日スーパーマーケットで発見しなかなか「お!」だったスープの素のご紹介。

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いきなり英語表記の下がベトナム語ですが、しっかりメイドインタイランド。

CIMG2960.jpg
写真入れ替えました(笑)
BBQダックを買ったので、少し余らせて、ダックヌードル(バミーペットヤーン)を再度作ってみました♪

ペースト(スプーン1杯)にお湯を注いだ瞬間、一気にタイの食堂にトリップ
それくらい、香りはコレコレコレ!な感じです(笑)
もちろん、本場の美味しいヌードルショップと比べると味は劣りますが、好みでナンプラー&刻んだチリを入れるとより本格的です!

作り方(?)は麺と具をお鍋で茹でる→お椀にペースト1杯とお湯でスープを作りそこにお湯を切った麺と具を投入。以上です^^
PENTAというブランドです。他にもチキンやビーフ味があります。
タイヌードル好きの方、見かけたらトライしてみてはいかがでしょう^^



もう一品。

タイバジル(ミントバジル)を買ったのですが、一束がかなりの量でなかなか使い切れず...
という事で、まとめてガパオペーストを作りました。
作り方は結構簡単。

バジル一束(葉だけ)
ニンニク(お好みで沢山)みじん切り
☆ナンプラー
☆オイスターソース
☆砂糖
プリッキーヌ(小さい生のチリ)みじんぎり
鶏ガラスープ(顆粒)少々

少量のオイルにニンニクを入れ弱火で香りを出し、☆をだいたい同量づつ入れ(砂糖は少なめ、後はバジルの量によって調節)プリッキーヌ、鳥がラスープの素を少し入れて出来上がり♪
チリの量もお好みで。

しっかりと乾いた容器に入れ冷蔵庫に保存しておいたら1週間は大丈夫でした。
タイでは見た事ないですが(たぶん...)、砂肝をこのペーストで炒めてみました。

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ビールが進みます^^

豚ひき肉をこのペーストで炒めて、ご飯に盛り、目玉焼きを乗っけると食堂でよく見るカオ・ガパオムーサップ+カイジャオになります♪


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ヤムソムオー レシピ

tomo_tantさんから「ナムプリックパオを使ったレシピおせーて」とのご要望がありましたので、先日のソムオーを使ってヤム・ソム・オーを作ってみました♪

このヤムソムオーなのですが、随分いろんな所で食べてみたのですが、お店によって本当に材料も味付けも千差万別!
その中でも私はこってり味の物が好きなので、今回はヤムソムオーこってり濃厚バージョンお家で簡単編です^^

では材料です。

ソムオー(ポメロ) 1/4個
むきえび  お好きな量
豚ひき肉 50g
生唐辛子 2本
こぶみかんの葉 3枚
○ナムプリックパオ 大さじ1
○レッドカレーペースト 小さじ1
○ココナツミルク 小さじ1
ナンプラー 小さじ2
ライム汁    小さじ2
フライドオニオン 小さじ2
パクチー 適量



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1:ソムオーは皮をむいて適当にほぐします(これもお店によってまちまちでして、徹底的にバラバラになったものからごろんごろんと固まりの状態の物までありまして、今回はその中間くらいです)

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2:ほぐしたソムオーに、刻んだこぶみかんの葉、チリ、そして茹でたむきえびと豚ひき肉を入れます。

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3:○のナムプリックパオとレッドカレーペーストをレンジで10~15秒程加熱して滑らかにし、そこにココナツミルクを加え2のボールに入れて具材と和えます。

4:3のボールにナンプラーとライム汁を加え味を整え、最後にフライドオニオンを加えてざっくりと混ぜます。

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5:お皿に移し、パクチーを飾って完成♪

今回は実の赤いソムオー種を使ったので出来上がりが随分オレンジ色です^^
お好みで、ミントやピーナツを加えても美味しいです。

ポイント
3で加える調味料は茹でた海老と豚ひき肉が暖かいうちに加えるようにして下さい(味のなじみが良くなるように)
また、フライドオニオンは時間が経つと湿気てしまうので食べる直前に加えて下さいね。


フライドオニオンは自作してもいいですが、市販品の物を使うと便利です。
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また、ここで使うほんのちょっとのココナツミルク。不便ですよね^^;
大抵はこの料理を作る時にはグリーンカレー等も一緒に作って1缶消費しますが、そうで無い時、ココナツミルクが余ってしまったら小分けにして冷凍しちゃってます♪
お料理にちょっとココナツミルクが欲しいって時には便利です。

材料をソムオーからプゥアプルー(四角豆)に変えてヤムトアプルーも作ってみました♪
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1の手順をプゥアプルーを茹でて2~3ミリ幅に切るに変えると出来ます!





ところで、期間限定ですがチェックインプーケットが開設されてます。

プーケットに行ったのはもう随分前の事なんですが、どんどん素敵なホテルができてますね~。

プラームック・パッ・カイケム

2月18日は万仏節ですね。
仕事の後、「疲れた~~ビール!!!」と飛び込んだレストランで『ビールは今日は出せません!』と言われたときのあのがっくり感(友人の落胆ぶりが笑える程で~)を未だに覚えてます(苦笑)
という事で禁酒日(特にバンコクは厳しいです)ですのでご注意下さいね


さて、先日のソムタム・カイケムに続きまして、カイケムを使ったタイ料理をもう一品!
私の大好きなプラームック・パッ・カイケム(ปลาหมึกผัดไข่เค็ม)です。
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写真1

調味料は醤油、オイスターソース、酒、ナンプラー、ナムプリックパオ(チリインオイル)そして砂糖と胡椒。

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写真2

イカとネギ。

CIMG1168a]
写真3

カイケム(塩卵)は茹でたものを使うレシピと生の物を使うレシピがありますが、今回は生の物を使うレシピで。
黄身だけを使います。


[材料]
イカ:1杯
カイケムの黄身(茹でてないもの):3個分
ニンニク:3~5片
青ネギ:2本
●醤油:大さじ1/2
●オイスターソース:大さじ1
●酒:大さじ2
●ナンプラー:大さじ1/2
●ナムプリックパオ:大さじ1
●砂糖:大さじ1
油:大さじ1
パクチー:適量
※今回は割愛しましたが(^^;)、レッドチリ(大きなもの)を加えたらより本格的です!

1:イカは良く洗い、輪切りにし、ネギは約5cmの長さに切ります。

2:写真3の用に黄身に●の調味料を加え、すり鉢や石臼で滑らかにします(ブレンダーを使ってもOK!)

3:熱したフライパンに油を加えニンニクを香りが出るまで炒めます。

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4:ニンニクの香りがでたらイカを加えます。
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5:イカに軽く火が通ればのカイケム+調味料を加え、そしてネギ(+チリ)を加えます。
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6:全体に火が通れば胡椒で味を整え完成!あればパクチーを飾って下さい。
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ポイント
茹でカイケムを使う場合は黄身をくりぬいて使って下さい。この場合は2個で。

イカは火加減が重要。火の通し過ぎにはご注意を~。
カイケムソースを加えてからは1~2分で仕上げて下さいね♪


CIMG1174a.jpg
我家ではこうやってたまにタイ料理祭りがささやかに開催されます(笑)

プーオップウンセン

先日活きのいいダンジネスクラブを買ったのでプーオップウンセンを作ってみました!
意外に手軽にできたので、今日はそちらの作り方を簡単に。

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写真はラオラオ シーフード レストランのプーオップウンセンです^^;

[材料]2人分
カニ   1杯
セロリ  1本
豚バラ  薄切り1枚
生姜   ひとかけ
春雨  40g
オイスターソース  大さじ2
シーズニングソース 小さじ1
鶏ガラスープ    50ml
粒胡椒       適量
花椒(好みで)   適量
パクチー      適量


1:春雨は固めに戻しておき、適当な長さに切っておきます。
※おすすめはタイで売ってる春雨!弾力があってクンorプーオップウンセンに向いています。
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この製品だと水で7分の戻し時間+調理でちょうどいい感じの堅さになります。
普通の緑豆春雨だとかなり柔らかくなってしまうので、固めに戻して鶏ガラスープも少なめにして下さい。

2:蓋付きのお鍋に豚バラ、セロリの茎の部分(どちらも適当に切ったもの)、生姜の千切りを並べます。
※専用の物が無くても土鍋とかルクルーゼとかでも良いと思います

3:ボールに戻した春雨、オイスターソース、シーズニングソース、鶏ガラスープ、胡椒、花椒を入れて混ぜる。

4:2に3の春雨とぶつ切りにしたカニを入れます。(クンオップウンセンの場合はから付きの有頭海老をのせる)

5:蓋をして最初強火で2分→弱火~中火で8~10分程カニに火が通るまで蒸し焼きにします。
※結構焦げやすいので注意して下さいね!


6:カニ(エビ)に火が通ったらセロリの葉の部分とパクチーをのせて出来上がり



ポイント
豚バラは在れば豚の背脂でするとぐっと風味があがります!
粒こしょうが無ければ普通の粉胡椒で、花椒も好みがあるので無くてもOK!
セロリも入ってる所と入ってない所があります。無ければタマネギでも代用できます!
パクチーも飾り用なので無くても大丈夫(笑)
結構濃いめの味かもしれません。薄味が良い場合はオイスターソースとシーズニングソースを加減してみて下さい。



2月6日、少し分量訂正しました。

クロックヒン無しで作るソムタム

先日のカイケムを使いまして、ソムタム・カイケムを作ってみました。

私はソムタムの中でもこのソムタム・カイケムが大好きです。
お店によってたまごがしっかり残ったままの所などがありますが、私はソムタムにしっかりなじんだものが、ちょっとクリーミー(?)で好きです♪

材料さえそろえば簡単に出来るソムタム。
北米在住ン十年というタイ人のおかみさんに教わったレシピをご紹介します~。

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[ソムタム・カイケム材料]4人前

青パパイヤのスライス     丼1杯分
トマト(少し青いもの)    大1/2
茹でカイケム         1個
※インゲン豆         5本
ニンニク           2~3片
赤唐辛子          1本~お好みで5本くらいまで(笑)
ライム           大1/2(テーブルスプーン1杯)
パームシュガー       固まりの半分程
ナンプラー         テーブルスプーン3/4
タマリンドペースト     テーブルスプーン1/2
煎りピーナツ   適量
※干しえび         適量

調味料の量はあくまでも目安です。(分量外に最後調整用にナンプラーとライムが要ります!)
ソムタム・タイ(スタンダードなソムタム)にはカイケムを省いて※印を加えて下さい!

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まず青パパイヤのカットですが、ソムタムピーラーを使うと本格的なカットになります。
無い場合は千切りスライサーを使って下さい♪
(包丁をザクザクッて刺してスライスするやり方はトライしてみた事ありますが難しい~!)

ちなみに写真の青パパイヤは....
中華系スーパーマーケットで既に千切りになってるものを買ってきた手抜きです(スンマセン)


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今回ライムは普通の物を使いましたが、もし手に入るようであれば小粒のキーライムの方がマナオ(タイライム)により近い味になるように思います。


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カイケムですが経験のある方もおありかと思うのですが、殻を剥くのがとにかく難しいです。
で、屋台からお知恵拝借したのが、包丁で殻ごと半分に割ってしまって中身をスプーンで取り除くという方法!
これだと簡単に中身が取り出せます^^

トマトは完熟ではなく少し青い位の固いものの方がソムタムには合うように思います。
一口サイズに切って下さい。


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ナンプラーは必ずタイ産のものを使って下さい。
ベトナムのニョクマムだと全然違う味になります
タマリンドペーストは無しでも大丈夫!
パームシュガーは無ければてんさい糖やブラウンシュガーを使って下さい。
また、この固まりのパームシュガーですが、冬場だとこのままでは固くて使えないので私は耐熱容器に入れて少し水を加えてレンジで5~10秒温めるとペースト状になります。過加熱に注意!
とっても熱くなってるので取り出す時も注意して下さい。


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青パパイヤが手に入らないようであれば、ニンジンでも!
少し考えたのですが、昔食べた白瓜の食感が青パパイヤに近いような...。
もしどなたかチャレンジされたら是非教えて下さいませ!

さて前置きが長くなりましたが、早速作りましょう♪


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本来はクロックヒンという臼でトントンと叩いていくのですが、無いのでまな板の上で包丁の背等を使って唐辛子、ニンニクをつぶしていきます。
(私の持ってる包丁のとって部分は平になっていてニンニクなどをつぶすのに便利な構造)


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ボールにつぶしたニンニク、唐辛子そして調味料を入れてよく混ぜます。
この作り方で作った場合唐辛子の種が結構落ちるので臼で作ったよりも辛さは控えめになります。
私の場合は2~3本でちょうどいい辛さです♪
ちょっとなめてみて「甘いなぁ」って位で大丈夫。


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トマト、カイケムを入れます(カイケムが残った方が良い場合は最後に入れて下さい)


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青パパイヤを2~3回に分けて『手』を使って混ぜていきます。
最初は少し強めに押さえながらトマトや調味料となじむように混ぜるとうまく行きます。
残りのパパイヤはざっくりと混ぜる程度で。

手に臭いが付くのが嫌な方は調理用手袋やビニール袋を使うといいですね!

最後に少し味見をしてナンプラー、ライムを追加して味の調整をして下さい^^
今回はカイケムを使っているので、最初はかなりナンプラー少なめです。
この最後の追加(材料分量外)はタイの屋台でもやっていて、お客さんに味見してもらう所も多いです。


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お皿に盛り、煎りピーナツをかけて完成♪


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タイに住んでる頃にはもちろん(笑)ソムタムを自作する事などなく...
タイを離れてはじめて作り始めました。
が、最初の頃は上記と同じ材料、分量を使っていてもなぜか全然違う味になってしまい
無理矢理打ち棒でボールの中で叩いたりして作ってましたが、この『手』を使うやり方を教えてもらって以来失敗しなくなりました^^

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